北海道ツーリング春装備|【寒さ対策】と【失敗しない服装】選び

こんにちは、北海道在住ライダーのみほです!

北海道ツーリングの春装備って、どこまで準備すればいいのか迷いませんか?

軽めでいいのか、それとも冬寄りなのか。
この判断、意外と難しいです。

北海道の春は、日中と朝晩で気温差が大きく、
装備を間違えると「寒くてつらい」だけじゃなく、走りにも影響します。

この記事では、実際に走って感じた気温のリアルと、
春の北海道ツーリングで必要な装備をわかりやすくまとめています。

目次

結論:北海道ツーリングの春は「冬寄りの装備」が必要

まず結論から。

北海道ツーリングの春装備は、
冬寄りで考えるのが正解です。

・4月〜5月は普通に寒い
・朝晩は一桁気温になることもある
・体が冷えると集中力が落ちる

特に気をつけたいのが「朝晩」。

日中は走りやすくても、早朝夕方は一気に冷えます。
ここを軽く考えると、かなりしんどくなります。

北海道の春の気温のリアル

北海道の春は、とにかく寒暖差が大きいです。

目安としてはこんな感じです。

・4月:日中5〜10℃ / 朝晩0〜5℃
・5月:日中10〜18℃ / 朝晩5〜10℃

さらに、

・峠や山間部は気温が下がる
・風が強いと体感温度が一気に下がる

実際に走っていると、
昼は春朝晩は冬」に近い感覚です。

このギャップに対応できるかが、かなり重要です。

北海道ツーリング春装備(基本)

春装備の基本はシンプルです。

重ね着(レイヤリング)で調整すること。

インナー

・ヒートテック
・吸湿速乾インナー

まずは体を冷やさないことが最優先です。

ミドルレイヤー

・フリース
・インナーダウン

ここでしっかり保温します。

アウター

・防風ジャケット
・3シーズンジャケット

北海道は風が冷たいので、
防風性能がかなり重要です。

あると快適な装備(私の実際に使っている装備)

ここからは、あるとかなり快適になる装備です。

電熱ジャケット

朝晩の冷え対策としてかなり有効です。
私は6〜7月でも使うことがあります。

電熱グローブ

手が冷えると操作にも影響します。
安全面でも優先度は高めです。

ネックウォーマー

首元の冷えを防ぐだけで、体感温度が変わります。

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レインウェア

雨対策だけでなく、防寒としても使えます。
風を防げるのでかなり優秀です。

実体験

春の北海道ツーリングで一番きついのは、やっぱり寒さです。

特に冷えるのが、指先

ここが冷えると一気に体力を持っていかれます

逆に、装備をしっかり整えてからはかなり快適になりました。

「寒いからダメ」ではなく、
装備で大きく変わると実感しています。

NGな装備

やりがちな失敗はこちらです。

・メッシュジャケット単体
・薄着
・本州基準の装備

日中の気温だけを基準にすると、
朝晩で後悔することになります。

装備の考え方(重要)

一番大事なのはこれです。

日中ではなく、朝晩基準で装備を考えること。

北海道ツーリングでは
「一番寒い時間帯」に合わせるのが基本です。

そして、

・暑くなったら脱ぐ
・寒くなったら着る

この調整ができるように、
重ね着で装備を組むのがポイントです。

おすすめ装備

春の北海道ツーリングで役立つ装備はこちらです。

・電熱ジャケット
・電熱グローブ
・高機能インナー
・防風ジャケット

特に電熱系は一度使うと手放せなくなります。

寒さのストレスが減るだけで、
ツーリングの満足度はかなり変わります。

まとめ

北海道ツーリングの春装備は、
冬寄りで考えるのが安心です。

・朝晩はしっかり冷える
・寒暖差が大きい
・装備次第で快適さが変わる

しっかり準備をしておけば、
春の北海道でも気持ちよく走れます。

無理のない装備で、
北海道ツーリングを楽しんでください。

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