北海道ツーリング【8月の装備】|女性ライダー歴18年の防寒対策

こんにちは、北海道在住ライダーのみほです!

北海道ツーリングを考えていると、こう思いませんか。

・8月なら暑いでしょ?
・半袖でいける?
・北海道なら涼しくて快適?

結論から言うと、北海道の8月は確かに走りやすいです。
でも実際に走っていると、

「思ったより寒い…」

と感じる場面が普通にあります。

この記事では北海道在住・ツーリング歴18年の視点から、
8月のリアルな気候必要な装備をわかりやすく解説します。


目次

結論:北海道ツーリング8月の装備は「真夏+軽防寒」が正解

まず結論から。

北海道の8月は、一年で一番バイクが乗りやすい時期です。

気温も高すぎず、湿度も低めで、本当に走りやすい。

ただし油断は禁物です。

・お盆明けから一気に空気が変わる
・朝晩は普通に寒い日もある

つまり

「最高の季節だけど、軽い防寒は必要」

これが8月のリアルです。


北海道ツーリング8月の気温のリアル

8月は北海道ツーリングの最盛期ですが、気温には幅があります。

・日中:20〜30℃前後(内陸は30℃超えあり)
・朝晩:15〜20℃前後

特に、

・道東
・山間部
・峠

このあたりは気温が下がりやすく、体感的にも涼しく感じます。

また、日差しはかなり強く、
「気温以上に暑く感じる」日もあります。

一方で、湿度は本州より低めなので、
日陰や風があると比較的楽に感じることもあります。


私の実際の装備

8月は「暑さ対策」をベースにしつつ、
最低限の防寒を残す構成にしています。

上半身

・インナー:吸湿速乾・冷感系
・アウター:メッシュジャケット
・軽防寒:レインウェア

日中は風が抜けて快適に、
冷えてきたら1枚足して調整します。


手元

・グローブ:夏用メッシュ
・アームカバー

意外と見落としがちなのが「日焼け」です。

夏用グローブは丈が短いため、ジャケットとの隙間から日焼けしやすく、
1日走ると手首がヒリヒリしてくることもあります。


首まわり

・ネックゲーター(日焼け・虫対策)

防寒というよりは、日差しと虫対策として使っています。


下半身

・メッシュパンツ
・必要に応じてインナー

暑さ優先で軽めにしつつ、
朝晩に備えて調整できるようにしています。


暑さ対策のポイント

8月はしっかり暑さ対策をしておくことが大事です。

・こまめな水分補給
・無理をせず休憩を取る
・直射日光対策(装備の色やインナー)
・熱がこもらない装備を選ぶ

特に黒い装備は熱を持ちやすいので、明るい色を選ぶとかなり楽になります。
(私は白を使っています)
夏場は想像以上に汗をかくので、気兼ねなく洗えるようにコミネのメッシュジャケットとパンツを使っています。
価格も手頃で、汚れや汗を気にせずガンガン使えるのが助かっています。
プロテクターも標準装備なので、その点も安心です。


防寒対策のポイント

暑い時期でも、最低限の防寒は残しておくのが安心です。

・朝晩用に軽く羽織れるものを持つ
・風対策を意識する
・長距離は気温変化を前提に考える

「暑いから大丈夫」と思って油断すると、
8月後半で一気に冷えてきます。


7月との違い

7月と比べると、8月は最高気温はあまり変わりませんが、朝晩の気温が上がるため、全体的に走りやすくなります。


実体験

昨年の8月は、かなり暑い日が続きました。

日中は本当に暑く、信号待ちのたびに体力が削られていく感覚があります。
無理して走ると、普通に疲れます。

一方で、8月後半は夕方になると一気に気温が下がり、
「さっきまで暑かったのに」と思うことも。

軽く羽織れるものを持っているだけで、
この差にしっかり対応できるようになります。


あると快適な装備

・冷感インナー
・レインウェア(防風として使える)
・ネックゲーター
・アームカバー

どれも軽くて効果が高い装備です。


まとめ

8月は北海道ツーリングの最盛期です。

ただし、

・暑い日が多い
・日差しが強い
・朝晩は冷える(下旬)

この特徴を理解しておくことが大切です。

ポイントはシンプルで、

真夏装備軽い防寒を1枚残すこと

これだけで、かなり快適に走れます。

しっかり準備をして、
北海道ツーリングの一番にぎやかな季節を楽しんでください。

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