北海道ツーリング【4月の装備】|女性ライダー歴18年の防寒対策

こんにちは、北海道在住ライダーのみほです!

北海道ツーリングの4月装備って、どこまで準備すればいいのか迷いませんか?

軽めでいいのか、それとも冬寄りなのか。
この判断、かなり重要です。

北海道の4月は、日中と朝晩で気温差が大きく
装備を間違えると「寒くてつらい」だけじゃなく、走りにも影響します。

この記事では、女性ライダーとして18年間北海道を走ってきた実体験をもとに、
4月の寒さのリアルと、防寒装備の考え方・具体例をまとめています。


目次

結論:北海道ツーリング4月の装備は「冬装備ベース」が正解

まず結論から。

北海道ツーリングの4月装備は、
冬装備ベースで考えるのが安心です。

4月の平均気温(札幌市)
・最高気温→13.0℃
・最低気温→5.2℃
参照元:気象庁(札幌(石狩地方) 2025年(月ごとの値) 主な要素)より

・日中の最高気温は10℃前後の日が多い
・朝晩は0〜5℃前後まで下がる日が多い

北海道は地域差が大きいため、エリアによって気温は前後します。

実際に走ると、朝晩の冷え込みや残雪の影響で、思っている以上に寒く感じます。


北海道ツーリング4月の気温のリアル

北海道の4月は、まだ「春の入口」という感覚です。

目安としてはこんな感じです。

・日中:5〜10℃
・朝晩:0〜5℃

さらに、

・峠や山間部はさらに冷える
・風が強いと体感温度はもっと低くなる

また、3月中旬から舗装道路の雪は解けてドライ路面の日が増えますが、
4月でも突然雪が降ることがあります。


私の実際の装備(※寒がり基準です)

ここが一番大事なポイントです。

私は4月の北海道ツーリングでは、
冬寄り調整できる装備」で組んでいます。

上半身

インナー
・ヒートテック系

まずは体を冷やさないベース作り。


ミドルレイヤー
・タートルネックフリース+電熱ジャケット

気温に応じて脱ぎ着できるものを選びます。


アウター
・防風性能の高いウィンタージャケット

北海道は風が冷たいので、
防風性能がかなり重要です。


手元

・電熱グローブ

指先が冷えると操作に影響が出るので、
ここはしっかり対策します。

手首から風が入らないタイプのものを選ぶと、体感温度がかなり変わります


首まわり

・ネックウォーマー

首からの冷えは想像以上。
1枚あるだけで体感温度がかなり変わります。


下半身

・オーバーパンツ(防風パンツ)
・インナー(タイツなど)

下半身も意外と冷えるので、対策しておくと快適です。


防寒対策のポイント

北海道ツーリング4月の防寒で大事なのはこの4つです。

重ね着で調整する
→ 一気に寒くなった時に対応できる

朝晩基準で考える
→ 日中に合わせると失敗する

風対策をする
→ 風で体感温度が一気に下がる

を守る
→ ここが冷えると一気につらくなる


あると快適になる装備

ここからは「あると一気に楽になる装備」です。

・電熱ジャケット
・電熱グローブ
・レインウェア(防風として)
・ネックウォーマー

特に電熱系はかなり強いです。
私は6〜7月でも使うことがあります。

しっかりとした防寒性能のあるウィンタージャケットを持っていなかった頃は、通常のジャケットの上にレインウェアを重ねて防寒していました。
※KADOYAの中綿入りレザージャケット+レインウェアで、TAICHIのウィンタージャケットに近い防寒性でした。


おすすめ装備

4月の北海道ツーリングで役立つ装備はこちら。

・電熱ジャケット
・電熱グローブ
・高機能インナー
・防風ジャケット

寒さのストレスが減るだけで、
ツーリングの満足度はかなり変わります。


まとめ

北海道ツーリング4月の装備は、
冬寄りをベースに考えるのが安心です。

・朝晩は0〜5℃になることもある
・寒暖差が大きい
・装備次第で快適さが大きく変わる

しっかり準備しておけば、
4月の北海道でも気持ちよく走れます。

無理のない装備で、
北海道ツーリングを楽しんでください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次